薬剤師求人を出している施設ごとの特徴

kyujin18

転職を考えている薬剤師の人は、
求人探しを本格化する前に、薬剤師の求人を出している
施設の特徴を抑えておく必要があります。

今の業種と同業種の求人を探す薬剤師が多いでしょうが、
他の業種のほうが自分にあっている可能性も十分あります。

先入観を持たずに、
幅広い目線で考えるのが大事です。

まず、薬局はもっとも一般的な薬剤師の就職先です。

求人の数も他の業種とは、
比較にならない多さです。

それでいて、やや年収が高めであり、
夜勤や休日出勤が無く、安定して
働けることから人気も高いです。

薬局で長年働いていれば、
年収800万円以上を目指すのも夢ではないです。

ドラッグストアも薬局なみに
一般的な薬剤師の就職先です。

薬局よりも商売人気質というか、
にぎやかな店内になっています。

客の出入りも激しいですから、
細やかな対応力が求められます。

客との出会いも多いですが、
バイトの入れ替わりも多いので、
店員同士の出会いも多いです。

市販薬の取り扱いがメインですから、
薬局よりも身近な仕事と言えます。

日本全国どこでもドラッグストアは存在しますから、
近所で働きたいのならドラッグストアの
求人を探すといいでしょう。

他にも病院や研究施設という選択肢もあります。

求人の数はそれほど多くないですが、
薬局やドラッグストアとは違い、高度な専門知識や、
研究開発的なスキルを求められたりします。

薬局やドラッグストアでは薬剤師としての
自分の能力を最大限に発揮できないと感じる人は
病院や研究施設の求人を探しましょう。